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小4、小1、4歳(年少)の3兄弟のかあちゃんです。

【滲出性中耳炎】4歳児の入院についての記録〜前編〜

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4歳末っ子の初めての入院、手術。

2泊3日でした。

私も子どもが入院するのは初めて。

入院の付き添いも初めて。

インフルエンザなどの感染症にかかったり、風邪をひいても、手術は受けられなくなってしまいまた仕切り直しになってしまうので入院の数日前から少しナーバスになっていました。

ネットで調べたら受ける手術についてだったり入院の付き添いなんかのことも色々分かるんだろうけど、かえって不安になったら嫌なのであえて何もネット検索はせずに行きました。

 

入院1日目(オペ前日)

私、主人、息子の3人で病院へ行く。

○10:30受付後、体温を測り、熱が出ていないことを確認したら病室へ案内される

〜食事は付き添いの人の分は出ないので、主人が居るうちに1人で病院内のコンビニに買いに行く。その後主人は帰宅。

(この日は、午後から小1の次男の授業参観と保護者会があり、主人が出席しました。私も行きたかった・・・)

○12:00昼食(病院食)

○13:30入浴(30分間)

○14:30麻酔科の先生より手術の際の麻酔について説明を受ける

〜病院内のプレイルームの絵本を5冊借りて病室で読む→返してまた借りる

〜持参した「120のおえかきカード」で遊ぶ

○16:00病院内のプレイルームで遊ぶ(30分間)

    本を5冊借りて病室へ持って帰る

○17:30院内のローソンへ息子と一緒に私の夜ごはんを買いに行く

○18:00夕食

〜夕食後、お菓子(アンパンマンのペロペロチョコ、エブリバーガー、果汁グミ)を食べる。カルピスも飲む。

○19:00私の朝ごはんを買い忘れたので再びローソンへ行く。

〜絵本を読んだり、持参したDVDを見たり、おえかきカードで遊んだりする

○20:30歯磨き、トイレを済ませる

○21:00就寝

 

ざっとこんな感じでした。

☝️落ち着いて過ごしているような感じがしますが、息子テンション上がってか(普段から落ち着きはないのですが)常に動き回るかおしゃべりするかで、病室におとなしく居させるの大変でした。

いや、おとなしく居させられていなかったんですけど、頑張ってできる限り静かにさせていました。

想定内なんですがやっぱり疲れました。。

息子はホテルみたいで楽しいと言ってましたが。笑

ということで入院1日目はとても楽しく過ごせていたようです。

翌朝、浣腸と、手術室に入る前に眠たくなる坐薬を入れると説明があったので、絶対嫌がるだろうなとか、術後、痛がって大泣きしないかなとか、不安な気持ちで私も眠りました。

子供と同じベッドで寝ると聞いていて、横幅が普通のシングルサイズより少し狭いとも聞いていたのでかなりキツいだろうなと思っていましたが、思ったより狭くなく、快適とは言えないけれど十分な幅はありました。

昨年乗ったフェリーの2段ベッドの方が全然狭かった。子どもと一緒に寝ると寝返りできないレベルだったので。

付き添いがパパだったら結構キツいかも?

夜中なんか、小さい子もいるし、病院だから急患とかで結構うるさかったりするのかな?と思っていたけれど、全くそんなことはなく、この日は21時から翌朝7時までめちゃくちゃ静かでした。

主人の夜中にトイレに行く音やいびきが聞こえない分、自宅よりよっぽど静かだったくらいです

午前中に入院なので、夜まで時間を持て余しそうだと思っていましたが、プレイルームに行ったり、絵本を読んだり、コンビニへ行ったりして意外と時間が早く過ぎました。

普段は家に居ると、時間に余裕があっても家のことをしてしまいあまり息子と遊べていないので、息子と遊ぶ時間が取れてそこはちょっと嬉しかった入院初日でした。

持参したおえかきカードが結構良くて、これは次男が3歳くらいの時に買ったのだけどほとんど使わずにいて、入院の当日朝に、そういえばと思い出してガサゴソ探して見つけられたので病院に持ち込みました。

付属のペンはやっぱりもうインクが出なくなっていたので家にある普段ホワイトボード用に使っているものをちゃんと持っていきました。

これで遊んでいたら看護師さんに、「お勉強してえらいねー!」と息子ほめられていました。笑

 

⇩末っ子の描いたアンパンマン